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  • コンディションとダイエットについてデブ目線で考えてみる

    わずかの間で良いコンディションになるのはもちろん、余分な脂肪がなくなることが話題を集め、酵素ダイエットは、雑誌あるいはテレビのようなたくさんのメディアにおいて詳しく紹介されることも多くなっています。
    ダイエット食品を買うなら、表記されている栄養をチェックして、定着した暮らしぶりに合致する栄養を含有しているか、しっかり調べてみると更にいいです。
    海藻から作られる寒天はご飯を食べ終えた後にありがちな血糖値の急上昇を穏やかにするという効力を有するので、話題の置き換え食品としても優秀ですし、ご飯を食べ始める前に少しだけお腹に入れることで、食欲を抑え
    るのにも有益な働きをします。
    忙しさに追われる暮らしの中で、せっかくのダイエット計画が破たんしそうな時は、普段のスタイルに支障をきたさずに理想的なプロポーションを目指せる、ダイエットに特化したサプリメントを効果的に利用してください

    辛すぎるなどと感じながらだと、長丁場のダイエットはかなり困難なものになるのではないでしょうか。けれども、目標とする体を実現させるための前進だと自分に言い聞かせれば、苦しいダイエットもきっと全うすること
    ができます。

    自転車も良い有酸素運動の一つです。姿勢に気をつけてペダルを踏み続ければ、適度な運動効果を感じることが可能です。運動とセットの通勤スタイルとして使うとより効果的です。
    皮下脂肪と内臓脂肪をそぎ落とすためには、食事から取り入れるカロリーをセーブするよう心がける必要があります。とはいえ、過激に食事の量を抑制してしまうのは、反対に皮下脂肪や内臓脂肪が減るのが難しくなる恐れ
    があります。
    夕飯を置き換えるのが最高の方法であるのは確かなのですが、晩御飯の分を置き換え食にしたのなら、翌朝の食事は栄養がバランスよく含まれたメニューを、たっぷり補給することをお勧めします。
    手始めに食習慣を書き出してみるべきです。ダイエットをするなら食事のことだけではなく、ライフスタイルや運動不足もかなりの割合で関わるので、無意識の行動も同様に書き留めるとより効果的です。
    酵素を自然発酵させた「酵素ドリンク」と野菜や果物から作られた「グリーンスムージー」は、両者ともすごく多くの栄養を含み、酵素を摂取することによる副次的な効果の発生も望めるため、置き換えダイエットにおける
    置き換え食品の第一候補といえます。

    速やかに効果が実感できないから自分には合わないと、挫折してしまっては話になりません。手近なダイエット方法を長い期間実施していくことが、何よりの早道なのではないでしょうか。
    若い子の中にしばしば見られるのですが、適正とされる体重であるにもかかわらず、「体重が重すぎかも」と取り乱したりしています。現にダイエットを余儀なくされているのか、再度自分の身体と相談してみる時間をとる
    ことをお勧めします。
    酵素ダイエットがつかの間のブームで終わったりせず、長期間注目の的になり続けているのは、多くの成功実績と説得力のある論拠が認められているためということなのでしょう。
    自らの体重の適正値を理解していますか?スリム体型を実現させるためのダイエットを行う前に、適正体重の数値と、適切な痩せる速度について、正しい内容を理解するべきです。
    ダイエットに失敗することは、メンタル面でも金銭上でも被害を受けてしまうので、ダイエット食品のお勧めランキングをヒントに、自分にあったものをセレクトして、失敗のないダイエットを必ず手にしましょう。

    参考 痩せるお茶の事なら



  • 炭水化物を一切食べない

    炭水化物を一切食べないダイエットもテレビから火がつきました。これは本当に辞めたほうがいいです。死ぬほど元気がなくなります。
    まず人間として米は食べないと身体が持ちません。また成人病の恐れも出てきます。友達と会うのも億劫になり食べ物を見るといらいらします。
    これは私も試しましたが、何を食べても米を食べないとお腹がすすくのが早いのです。朝ごはんに米を食べると昼過ぎまで持ちましたが
    朝ごはんに米を食べてない日は1時間後にお腹が鳴っていました。これだけ違うんです。炭水化物は血糖値を上げやすいので食べないと一気に痩せはします。
    しかし、全く米を抜いてしまうと必ずリバウンドします。体重は一時期は落ちます。ですが2キロくらい落ちて急にそれ以上落ちなくなります。
    一番がストレスです。本当におにぎりが美味しそうに見えて、いつか我慢できずにご飯をどか食いしてしまいます。
    その結果やっぱりやらなければ良かったと思うんです。炭水化物を一切食べないということは物理的に不可能なのです。たまにそんな人をテレビで見ますが
    そんな人はいません。いても身体が特殊なつくりをしている人でしょう。結果が見えるのが他のダイエットより早いので、炭水化物をずっと食べなければ痩せれると偏った方法をずっと続けてしまうと、骨がすっかすかになります。麺類は確かに太りますので控えたほうがいいかもしれませんが、
    ご飯は適量であればダイエットの手助けにもなるのです。本当に炭水化物ダイエットを取り入れたいと思っているなら
    少し晩御飯の時だけ、ご飯の量を減らすというものがベストではないでしょうか。全く食べないという必要はありません。
    割に合わないダイエットはやめましょう。心身共に綺麗になれるようなダイエットを目指しませんか?
    それが生活の豊かさになって行くと思います。太ることは怖いです。しかし痩せすぎることは、全然凄いことではありません。
    モデルさんをみて、あんなふうになりたいと思う事もありましたが、あれは日々トレーニングに励み、元の体質も通常の人より太りにくく
    珍しい方たちなのです。それを目指して健康を損ねないように気をつけましょう。



  • 置き換えダイエット方法

    ダイエットはいかに食べるものを選び、
    食べると太りやすい食べ物との誘惑と戦い、乗り切るかが痩せるか痩せないかのポイントだと言ってもいいです。
    そのため、食べ物が好きな方にとっては食べたいものを我慢するのはとても至難の業です。

    しかしダイエットと言ってもただ食事を我慢することだけではありません。
    食事を制限すると行ってもカロリーの少ない変わりの食べ物を見つけて好きになれば、

    ストレス無く楽しく食事制限ができるという、これ以上のない素晴らしいダイエット方法はないのです。
    ただその代わりの食べ物を見つけることが難しいだけです。

    こういったダイエットを置き換えダイエットと言われており、例えば食事制限で間食をどうしても、
    食べたいのならカロリーの少ないこんにゃくやリンゴといった低カロリーの食材を選んで食べたり、

    普段の食事メニューでも自分が食べたい範囲で低カロリーの食べ物に置き換えるという、
    とてもシンプルで誰でも実践できるダイエット方法です。

    ダイエットは食事以外にも運動をしっかり行うことが大切ですが、
    ダイエットの8割は食事で決まると行っても過言ではありません。

    言い方を変えれば食事にさえ気をつけていれば勝手に痩せていく体を作れるということです。

    そういった意味では、その食事方法に特化したこの置き換えダイエットはとてもシンプルでだれでも始めやすいです。
    しかしそのダイエット方法にも欠点はあります。

    それはカロリーの少ない食べ物に置き換えると言っても塩分や糖分がたっぷりはいったような食事をガマンしないといけないことには変わらないからです。
    ダイエットは始めのうちはとても我慢と苦痛との戦いで、すぐに元の食生活に戻ってしまいたいという誘惑に駆られてしまいます。

    この置き換えダイエットも例外ではなくて食事法に特化している分突然変わった食事の変化に体がどれだけ耐えうることができるかが勝負になってきます。
    しかしここで誘惑に負けてしまうと、減量生活の成功は夢のまた夢です。

    いろいろなダイエット方法がありますが、それは楽をするためにあるのではなくて、
    いろいろな選択肢を選べるために存在しているのにすぎません。

    あなたが挑戦したいダイエットが他にあるのならそれをすればいいし、
    食事に特にこだわりを持っていないのなら、この置き換えダイエットはうってつけのダイエット法です。



  • 一か月で達成したい減量の目安は?そして日々気を付けたいことは?

     

    ダイエットは、やはり運動、体を動かすことが一番だと思います。そして運動で減量する場合一か月で減量する目安は2~3㎏と言われています。
    そして最近運動してないけどお腹がポッコリしてきた方はまず「有酸素運動」をすることをお勧めします。筋トレなどの「無酸素運動」は運動不足の方がいきなり行ってもあまり効果は期待できません。
    やはりまずは「ウォーキング」や「ジョギング」が一番だと感じます。

    歩く
    そして食事について心がけたいことはカロリーだけを気にしてはいけないという事です。とかく、ダイエットというとカロリーの少ない食事をと思うと思うのですが、もし、1時間~2時間、週に4~5回くらい「有酸素運動」が習慣付いた方はあまりカロリーばかりを気にする必要はありません。適切なそして適量の1日3食の食事をしっかりと食べる…。それが大切です。
    あと気を付けたいのが晩御飯を食べた後すぐに睡眠というのいうのは正直おすすめできません。晩御飯を食べてすぐに寝てしまうと消化運動が睡眠をとることで鈍くなり結果、皮下脂肪をため込んでしまう恐れがあるのです。
    晩御飯を食べたら2~3時間はなるべく起きているのが理想です。(忙しい社会人の方にとってはなかなか難しいかもしれませんが…。)
    そして、夏と冬ならどちらが太りやすいのかというのの結論はずばり夏なのです。夏は冷たいアイスや飲み物をついつい過度にとってしまいがちです。ただ冷たいものを体内に入れすぎてしまうと内臓の運動を低下させ結果脂肪がたまりやすい体質になってしまいます。ですので冷たいものを摂取しすぎないようにしましょう。
    今は若い女性を中心に「○○ダイエット」という本などを多く見かけますが。二か月で6㎏も10㎏減らす無理なダイエットは禁物です。そして過度の食事制限も当然ながらやめるべきです。食事制限ダイエットは脂肪が落ちるのではありません。骨密度を減らしたり心身のバランスに悪影響及ぼすのは目に見えています。「摂食障害」や「うつ病」への心へのダメージも大きいのです。
    適度に運動を取り入れ、心がけるべきものをしっかり心がけ長い目で見たダイエットが一番理想的なダイエットです。
    「一年後には10㎏落とす」それぐらい自分の生活ペースで実践してみてください。



  • 腹筋ダイエットの方法

    まずお腹を引き締めて引き締まったお腹を目指すためにはまずは、
    減量と食事制限は書かせません。
    逆にこの2つのうちどちらかを疎かにしてしまうと、ダイエットの効果は殆ど薄れると言ってもかごんではありません。

    では具体的な食事制限と筋トレとはいったいどういったものをいうのでしょうか?
    順をおって説明していきましょう。

    まず具体的な食事制限は栄養バランスがある食事を少しずつ減らしていく方法。
    人間が摂取すべき三大栄養素には炭水化物、タンパク質、脂質の3種類がありますが、
    これらのうちベストな配分は淡水化物が50%とタンパク質と脂質がそれぞれ25%が栄養バランスがある食事だと言われています。

    なのでまずはこういった栄養比率を意識した上で摂取カロリーを減らしていくのです。
    摂取カロリーは私達が一日に口にする食べ物や飲み物のエネルギー量で、これらが私達が消費するカロリー(運動や呼吸だけで消費するエネルギー)より
    下回れば脂肪が燃焼されて痩せる事ができるというわけです。

    ただし脂肪はお腹から落ちていくのではなく、順番に手足や顔の脂肪と減っていきます。
    お腹周りの脂肪がなかなか落ちないと言った声がありますが、これはお腹まわりには内蔵を守る骨がなく、腹膜や腹筋でしか外部の衝撃を抑えるものしかなくなるため脂肪がつきやすいと言われています。なのでお腹の脂肪がなかなか痩せなかったとしてもあせらずゆっくりと減量していってください。

    その次に大切なのが腹筋トレーニングです。
    腹筋を鍛えることで代謝をあげることができて筋肉周りの脂肪を燃焼させることが出来ます。
    また腹筋と合わせて、その周りにある体幹部分も鍛えておくと将来腰痛を予防することもできるようになります。

    ※こんな感じで腹筋が鍛えられます。

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    ですのでダイエットだけではなくてこういった老後に備えてぜひ筋トレを定期的に行なうことをおすすめしたいです。

    腹筋のやり方は脚を曲げて仰向けに寝ころがってゆっくりと体を上げて腹筋の力だけで起き上がるようにしてください。
    ここでポイントになるのは腹筋だけの力を意識して行なうことです。

    よく回数にこだわってスピードを上げて腹筋をする人がいますが、これはタダの運動になってしまい筋トレの効果は薄くなってしまいます。
    ゆっくりとした動きで腹筋に効かせることがお腹を引き締める最大のポイントに成ります。

    以上が簡単ですが具体的な食事制限方法と腹筋の具体的な説明でした。
    ダイエットは食事制限ができるかどうかで大きく結果が変わってきます。普段の栄養のとり方をまずは意識してそれから筋トレという感じが、
    ダイエットが成功するコツです。



  • コンニャクレシピでストレスフリーダイエット

    ダイエットというと「食事制限」「運動」などがありますが、いつもと違うことをしっかり始めるというのは結構勇気がいりますよね。
    美味しい物はいっぱい食べたい!体がくたくたに疲れている時は運動どころか家に帰ってすぐにベットに倒れこみたい!なんて日もあります。
    痩せたいけどいつもの生活に変化を持たせなくないなぁという方にオススメなのが、必殺「コンニャクレシピ」です!
    コンニャクって味がなくてあまり食べた気がしないので、すごくシンプルな食べ物というイメージがありませんか?
    実はそのシンプルさがいつもの食事にほんの少し入ることに違和感を感じさせない大きな魅力なのです。
    刺身コンニャクやコンニャクゼリー、おでんコンニャクなどレシピは沢山ありますが、今日はダイエットに役立つレシピをご紹介します。

    まずは、ご存じの方も多いかもしれませんが「コンニャク入りごはん」です。これは侮れません!あなたが米好きならダイエットの大チャンスです。毎食米を食べる方ですと三食コンニャク入りごはんにすれば大幅は糖質カットを簡単にできちゃいます。コンニャクだけでできているコンニャク米というのもありますが、いつもの生活にあまり変化をつけたくないレシピでしたらお米に対し少し白滝を入れるだけで大丈夫です。作り方はアク抜きした白滝を米粒大にザクザク切って炊飯するだけです。コンニャク独特の匂いが苦手な方は一度湯がくと臭みが消えます。少量の白滝ではほとんど違いが分かりませんので、慣れてきたら少しづつコンニャクの量を増やしていきましょう!
    巷では色々冷凍するのが流行っているようですが、コンニャクも冷凍すると万能ダイエット食材に変身しちゃいます。作り方は簡単で袋から取り出したコンニャクを使いやすい大きさにカットして凍らすだけです。カチカチに凍ったら解凍し、中の水分をぎゅーっと絞ります。ここでよく絞るのがポイントです!キッチンペーパーで水気をとったらあとは調理するのですが、このコンニャクはお肉のような食感が面白いので竜田揚げやから揚げ、ステーキなど肉の代用として立派なおかずになりますので一度お試しください。
    無理せず、いつもの生活にほんの少し変化を加えるだけでできるストレス知らずのコンニャクダイエットはおススメです!



  • 本当に試して本当に効果が無いダイエット!

    本当に効果の無いダイエットで山ほどありますよね。何度も何度も痩せようと決意し、なかなか結果に繋がらないまま
    ダイエットグッズだけが増えていったりしていませんか?私が試した数々のダイエットのうち、本当に試した本当に効果の無いダイエットを、
    書き、なるべくみなさんに効果の無いダイエットを避けて本当に効果のあるものに導きたいと思って記事を書きます。
    効果の無いダイエットは本当に効果はありません。続けてもお金が減っていくだけです。効果の無いダイエットを知って効果のあるダイエット方法へ飛び込みましょう!
    まずリンゴダイエットです。リンゴダイエットは本当に効果がありませんでした。一時どこかの番組で公開され大ブームになりましたが
    このダイエットは栄養面も本当に偏ってしまうしリバウンドがひどいので辞めて置いた方がベターです。
    リンゴダイエットって、1日の1-2食をリンゴに置き換えるだけの簡単なダイエットなのですが、ほんっとうにお腹がすきます。
    ずっとお腹がなり続け寝ることができませんでした。

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    これじゃあ本末転倒です。リンゴ一個150カロリーです。そんなんじゃ足りるわけがありません。
    4日以上続けては健康被害が出るということで、5日からドカ食いしてしまい、リバウンドでした。
    お勧めできません。いい点は便秘が治ったということだけでした。りんごはスナック菓子を食べるのをやめてそれをリンゴに置き換えるとかなら
    良い方法だと思います。そういったリンゴダイエットは是非行ってみてください。
    私は1食だけリンゴにしました。1日目2日目までは我慢できましたが3日目からはりんごが見たくなくなりました。
    リンゴ好きだったのに今はあまり好きではないほうになってしまいました。
    単食ダイエットは、本当に同じものを毎日食べるとその食べ物自体を嫌になってしまうデメリットと同時に栄養の偏りが見られます。
    単食ダイエットをするときは「嫌いになっても良い」ものでダイエットに取り組むほうがいいかも知れません。



  • お水ダイエット

    お水ダイエットを試した私が少しお水ダイエットについて書かせていただきます。
    お水ダイエットは難しかったなというのが正直な感想です。お水の摂り過ぎはむしろ逆効果です、むくんだり体重増加になります。また腎臓を傷めてしまう可能性があり、十分な栄養が摂られません。
    例えばモデルさんは水を数リットル一日に飲んでるといっています。
    それをまねて私も飲んでみましたが、特に体重は落ちませんでした。それは私は普段から水をそうとう飲むほうなので
    便通が良くなるわけでもなく、代謝があがるわけでもなかったのです。

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    水を飲んだら勝手に脂肪は燃えないんですよね。水は身体に非常に必要不可欠な存在ですが水を飲んだから痩せるわけではないと気づいたのです。
    じゃあそこまでテレビでその言葉だけ特集しないでよ・・と愚痴るばかりです。
    しかし水を飲みすぎると必要な栄養が取れなくなります。そしてなんと筋肉が低下し、新陳代謝が低くなるのです。それに私はお酒が大好き。
    お酒のを飲むので水を多く採ろうと思っていましたが、どうも水をいつもより多く取ると、体調が悪くなり苦しくなります。
    これは遺伝的な体質があるので、たくさん飲むと逆に悪いという人もいます。自分に適した水の量があるのです。

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    それでいいと思います。無理にモデルさんのように沢山飲んだって、モデルさんのようなトレーニングメニューで代謝で活動量で
    私たちは動いていません。モデルとは違うのです。モデルのようにとモチベーションをあげるのは分かりますが
    レベルを高く持ちすぎると逆にダイエットは続きません。身近な少し手が届きそうな範囲の人を目指し
    それに近づけるようにやっていくとモチベーションもアップしていきます。
    ハリウッドの女優さんやパリコレのモデルさんをみて、あれを目指してもなれません。無理な目標は一度諦めましょう。
    諦めて一度捨てちゃいましょう。
    諦めることがダイエットの近道になっていることが最近分かってまいりました。



  • 緩やかな体重減少…それが健康的にやせるポイント!

    30代になり急にお腹のぜい肉が落ちにくくなってきました。
    ダイエットの成功のカギは、継続できることなので、無理がないように朝食と昼食、夕食でそれぞれ着目する栄養素を替えるダイエット方法を試しました。

    まず朝食ですが、朝食に炭水化物の量を減らすと貧血を起こしやすくなったので、朝食では白飯を一膳きちんと食べました。
    ここで気をつけたのは、食べる量は変えなくてもおかずに変化をつけることでした。通勤で運動になるので、体力をつけて運動することで脂肪の燃焼になると考え、運動能力を上げるアミノ酸の摂取に気を付けました。例えば白いご飯に大好きなソーセージを控え、鰹節(バリン、ロイシン=持久力upアミノ酸)に醤油をかけた「ねこまんまご飯」に替えました。

    昼食は過度についた脂肪を燃焼させるアミノ酸の摂取に気を付けました。大好きなラーメンを控え、お弁当を持参し、おかずに魚類(リジン=脂肪燃焼アミノ酸)を取り入れるようにしました。例えばイワシのかば焼きや焼き鮭を入れました。魚だけでは飽きてしまうのでお肉もおかずに入れました。お肉が入っているお弁当を見て、誰しもその持ち主がダイエッターとは思わないかもしれませんが、豚肉やレバーにはビタミンB類が多く含まれ、糖質・脂肪・たんぱく質の代謝を助ける役割を担っているのです。

    夕食は、食事後にカロリーの消費量が少ないと考え、エネルギー量を控えることにしました。白飯(糖質量;一膳55g)をやめて、そうめん(糖質量;ひと束35g)にしました。そうめんにおススメはトマトです。リコピンが多く含まれていて脂肪の燃焼を助けてくれます。夜、炭水化物を減らすと寝る前にお腹が空いて不眠になりやすいので不眠解消に働く鉄分(レバーや干しエビ)も献立メニューに入れました。

    ダイエットと聞くとおかずを食べることを避ける人も多いですが健康的にやせるには、アミノ酸やその他の栄養素が多いおかずとうまく組み合わせることが必要です。突然体重が激減するような効果はありませんが、健康を維持しつつダイエットするには、緩やかな体重の減少でいいのだと思っています。



  • なぜか体重だけが増えてしまうということがあります。

    食べるものは量的にも少ないのになぜか体重だけが増えてしまうということがあります。
    そんなことがずっと続いています。きっと、年なんだ、そう思ってあきらめかけていました。食べたいものも食べられない、潤いのない生活なんて いやだ。いっぱい食べて太ってやる。
    ダイエットのイメージって、こんなでした。でもちょっと待ってください。ダイエットって、食事制限して体重をへらすって考えてたけど、本当にそう? 体重が減らなくても、「体形維持」もダイエットの目的に入っていいんじゃないの。年とともにたるんでくる体を引き締める。そのために、ちょっとエクササイズをする。それも楽しんで。お腹周りが引き締まると、外出するのも薄着するのも楽しくなります。二つ目は、「病気予防」です。脂質異常症。聞きたくもない言葉だけど、血の中に脂がたまりすぎる病気。ダイエットはエネルギーを発散するので、血に脂がたまりにくくしてくれます。ダイエットのためにわざわざ運動をするって考えないほうがいいんじゃないかな。そう考えると面倒になるし、途中でやめたら挫折感まできっちり返ってきてしまうような気がします。
    拒食症・過食症は現代病です。ストレスのたまりやすい私たちの体は、学業・仕事からにのプレッシャーで一層酷使され、自分の体を守るためにエネルギーを蓄えようとしてしまうのかもしれません。こんなことを考えてると、自分の体だけど、まるでペットみたいになんだか、いとおしくなってきませんか。がんばってストレスと闘って、自分をもまるためにエネルギーを蓄えようとしているなんて、けなげでしょ。ダイエットにはお金がかかる。そう思ってました。カロリーオフの食事に何万円もかけて、やせるために薬を飲んで、それでも足りずに高い運動器具を購入。必死に体重落として、リバウンド。
    大切なのは、自分の体に対するいとおしさを持つことじゃないでしょうか。「なかなか頑張ってるよ。少しでいいよ。ちょっと筋肉使おうね。」って、自分の体に語りかけながら、長く付き合っていくのが、ダイエットです。