腹筋ダイエットの方法

まずお腹を引き締めて引き締まったお腹を目指すためにはまずは、
減量と食事制限は書かせません。
逆にこの2つのうちどちらかを疎かにしてしまうと、ダイエットの効果は殆ど薄れると言ってもかごんではありません。

では具体的な食事制限と筋トレとはいったいどういったものをいうのでしょうか?
順をおって説明していきましょう。

まず具体的な食事制限は栄養バランスがある食事を少しずつ減らしていく方法。
人間が摂取すべき三大栄養素には炭水化物、タンパク質、脂質の3種類がありますが、
これらのうちベストな配分は淡水化物が50%とタンパク質と脂質がそれぞれ25%が栄養バランスがある食事だと言われています。

なのでまずはこういった栄養比率を意識した上で摂取カロリーを減らしていくのです。
摂取カロリーは私達が一日に口にする食べ物や飲み物のエネルギー量で、これらが私達が消費するカロリー(運動や呼吸だけで消費するエネルギー)より
下回れば脂肪が燃焼されて痩せる事ができるというわけです。

ただし脂肪はお腹から落ちていくのではなく、順番に手足や顔の脂肪と減っていきます。
お腹周りの脂肪がなかなか落ちないと言った声がありますが、これはお腹まわりには内蔵を守る骨がなく、腹膜や腹筋でしか外部の衝撃を抑えるものしかなくなるため脂肪がつきやすいと言われています。なのでお腹の脂肪がなかなか痩せなかったとしてもあせらずゆっくりと減量していってください。

その次に大切なのが腹筋トレーニングです。
腹筋を鍛えることで代謝をあげることができて筋肉周りの脂肪を燃焼させることが出来ます。
また腹筋と合わせて、その周りにある体幹部分も鍛えておくと将来腰痛を予防することもできるようになります。

※こんな感じで腹筋が鍛えられます。

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ですのでダイエットだけではなくてこういった老後に備えてぜひ筋トレを定期的に行なうことをおすすめしたいです。

腹筋のやり方は脚を曲げて仰向けに寝ころがってゆっくりと体を上げて腹筋の力だけで起き上がるようにしてください。
ここでポイントになるのは腹筋だけの力を意識して行なうことです。

よく回数にこだわってスピードを上げて腹筋をする人がいますが、これはタダの運動になってしまい筋トレの効果は薄くなってしまいます。
ゆっくりとした動きで腹筋に効かせることがお腹を引き締める最大のポイントに成ります。

以上が簡単ですが具体的な食事制限方法と腹筋の具体的な説明でした。
ダイエットは食事制限ができるかどうかで大きく結果が変わってきます。普段の栄養のとり方をまずは意識してそれから筋トレという感じが、
ダイエットが成功するコツです。